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合格から遠い生徒及び家庭の特徴

1、何かと理由をつけて宿題をやらない
 「通塾させていれば、または、家庭教師を付けてさえいれば、成績が上がる」と思っているのは、大きな誤解です。
2、約束及び時間にルーズである
 「約束の日時に行ったら、家族旅行で皆さん留守」・・・本当の話です。お互いを尊重しましょう。
3、家の中が(相当)散らかっている、(母)親が肥満体である
 自己管理ができない親が、子供の管理など到底無理です。
4、子供が受験勉強中なのに、親はレジャー
 小中高校生は、身体は大きいですが精神的に未熟なので、親のサポートが必須です。
5、父親が暴君
 社会的地位が高く、高収入の方に多いタイプです。お子さんが委縮しており、自分の意見を言えません。
6、親が受験の大変さを理解していない、非協力的である
 受験は「団体競技」ということをお忘れなく。

 以上はあくまでも私見です。悪しからず。

家庭教師と塾の併用はお勧めです!

家庭教師の自分が言うのもなんですが、家庭教師の言われた通り勉強すれば、80%以上の割合で成績はアップします。
家庭教師を付けても成績が上がらない主たる理由は以下の通りです。
1、教師の能力・経験不足
2、生徒(または保護者)との相性が著しく悪い
3、生徒が教師の言われた通りしない(勉強方法・宿題等)

ただ、家庭教師(特にプロの家庭教師)の受講には、相当費用がかかります(月数十万円)。
また、ひとりの家庭教師が、高校入試に必要な科目を全て教えることができる訳ではありません。
家庭教師を複数雇うのは、管理するのが煩雑なので、できれば避けた方が無難です。

そこで、お勧めしたいのは、家庭教師に支払うことができる月次の予算を決め、当該予算の範囲内で家庭教師を受講し、受講していない科目や足りない分野については、塾で補完することです。家庭教師も生身の人間なので、何かの事情で講義ができなくなる可能性も否定できません。
また、最新の受験情報をキャッチアップできていない可能性もあります。
リスクヘッジの観点からも、家庭教師に全てを任せるのは疑問です。

難点は、生徒にふさわしい家庭教師を見つけるのにひと苦労なのに、さらに、適当な塾も探さなくてはならないということです。
手間とお金がトレードオフの関係なのは、世の常です。
費用がかけられないのであれば、手間をかけましょう。

日本大学への推薦制度が変わります

 平成25年度の新入生から日本大学への推薦制度が変更になります。詳しくは、http://www.nnhs.cst.nihon-u.ac.jp/go-on-to/recom.htmlへどうぞ!

 以下、抜粋します。

 平成25年度の新入生から日本大学への推薦制度が変更になります。在学3か年の学業成績と、高校2年生4月と、3年生の4月および11月に全付属高校間で実施される基礎学力到達度テストの成績が各学部の示す一定の基準に達した生徒は、本人の希望に応じて本校から各学部に推薦し、各学部がおこなう面接、小論文等により総合判定され、入学が許可されます。
(推薦入学制度は、その方法について変更になる場合があります)

 この基礎学力到達度テストは、日本大学付属高校等に在学する全学年の生徒を対象に毎年4月と高校3年次の11月に実施され、このうち、高校2年次と3年次の成績が推薦入学の重要な条件の一つとなります。全学年4月は、「国語・数学・英語」の3科目、高校3年次の11月は、文系の生徒は「国語・数学・英語・地歴公民」の4科目、理系の生徒は「国語・数学・英語・理科」の4科目となります。

「特別推薦入学制度について」
高等学校在学中の成績と、大学が実施する面接・小論文等により、入学が許可されます。


 総じて、以前よりも内申重視傾向が強まることになるでしょう。在校生の皆さんは、高校1年時からの対策が必要になりますね!

 

デメリット比較

2月は塾等の教育(補助)を選ぶ時期です。
色々な教育(補助)機関のデメリットについてまとめましたので、参考にしてください。

1、予備校・大手塾
・進度が速い(カリキュラムについていけない)
・教師に質問しにくい
・勉強している気になるものの、通学のみでやった気になっただけの生徒も多い

2、個別指導塾
・教師1人が生徒2~4人を受け持つため、対応できる筈がない
・教師の質に問題があることが多い(ほとんどが、力量不足の学生アルバイト)
・課題を与えて、問題を解かせている(自習させている)だけ

3、プロ家庭教師
・受講料が高い
・教師の当たり外れが大きいため、選定にリスクを伴う
・経験豊富なため、かえってものが言いにくい

4、学生家庭教師
・教師の当たり外れが、(プロより)極めて大きい
・年齢が近いため、生徒と慣れ合いになる可能性が大きい
・指導経験や合格実績が、無いか乏しい

5、通信添削
・問題がすぐ溜まってしまう
・概して、問題レベル高い
・問題を解いてから添削までに長いタイムラグがある

それぞれ、一長一短ありますが、概して、
ひとりでも勉強できる生徒は、1、3、5を
ひとりでは勉強できない生徒は、2、4(または3)を選んでいるようです。

プロフィール

かて吉

Author:かて吉
東京23区内で、プロの家庭教師をしています。

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