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勉強していないと大変な目に会います

我が国は、昨今の少子化傾向で、選り好みさえしなければ、いずれかの学校に入ることが可能である(高校・大学)全入時代に入りました。

誰しも、10代の遊びたい盛りに、受験勉強などせず気楽に進学したいものです。
学校の教師は、いずれかの学校に入ってくれさえすればそれでよく、生徒ひとりひとりの適性や将来のことまで親身に考えている余裕がないので、生徒の偏差値から入れる学校を薦めるだけです。

親や教師に言われるまま、将来の展望もなく、安易な道を選んでも高校・大学に進学できる素晴らしい時代の到来!
果たしてそうでしょうか?

日本は低成長時代に突入し、将来の雇用は不透明です。
また、世界のボーダレス化により日本で働く外国人が急増し(コンビニ、飲食業で、中国人が働いているのをよく見かけると思います)、この傾向は益々進むと思われます。
さらに、コンピュータの発達により、個人に求められる能力は以前より高度なものになっています。

こうした現状を考えると、学生時代しっかり勉強してこなかった人を雇用する余裕のある企業があるでしょうか?
さらに、学校の勉強さえまともにしてこなかった人が、こうした厳しい社会情勢のなかで生き残っていけるでしょうか?

大学を卒業した後に気付いても、フリーターという厳しい現実が待っているだけです。

どうしたらいいか、じっくり考えてみてください。


まずはじっくりとどうぞ↓

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。
(2011/04/13)
山田暢彦

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勉強への投資は惜しんではいけません!

 皆さんの中に(親御さんも)、できるだけ勉強への投資を少なくしようとする方をお見受けします。
 授業料の高い有名予備校に通ったり、プロの家庭教師をつけるくらいなら、安価な個別指導塾や通信添削にしようという方々です。

 しかしながらよく考えてみてください。何故、個別指導塾や通信添削は安価なのか?
 その理由は、手間をかけていないからです。

 個別指導塾の多くはアルバイト学生を低賃金で雇用し、コストを削減しています。
アルバイトゆえに出入りが激しく、教師ですら当日までどの生徒を見るのか知りません。
つまり、事前準備など皆無のブッツケ本番です。このようなところで、成績アップなど望めるはずがありません。

 通信添削は、個別指導塾に比べ手間がかかっています。成績優秀な方にはお勧めします。
しかしながら、添削を介しての不特定多数の生徒への指導になるので、痒い所に手が届きにくく、また、どうしてもタイムラグが発生するため、成績が良くない方にはお勧めできません。

 勉強への投資を惜しむ⇒成績不振⇒浪人や将来低賃金での労働⇒機会損失の増大、ということになります。

 現在のような不況下において、勉強への投資に躊躇するのはもっともです。

 しかしながら、将来を見据えた投資を行わなければ取り返しがつかなくなることを頭の隅において、指導機関を選択してください。


  
 
プロフィール

かて吉

Author:かて吉
東京23区内で、プロの家庭教師をしています。

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