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デメリット比較

2月は塾等の教育(補助)を選ぶ時期です。
色々な教育(補助)機関のデメリットについてまとめましたので、参考にしてください。

1、予備校・大手塾
・進度が速い(カリキュラムについていけない)
・教師に質問しにくい
・勉強している気になるものの、通学のみでやった気になっただけの生徒も多い

2、個別指導塾
・教師1人が生徒2~4人を受け持つため、対応できる筈がない
・教師の質に問題があることが多い(ほとんどが、力量不足の学生アルバイト)
・課題を与えて、問題を解かせている(自習させている)だけ

3、プロ家庭教師
・受講料が高い
・教師の当たり外れが大きいため、選定にリスクを伴う
・経験豊富なため、かえってものが言いにくい

4、学生家庭教師
・教師の当たり外れが、(プロより)極めて大きい
・年齢が近いため、生徒と慣れ合いになる可能性が大きい
・指導経験や合格実績が、無いか乏しい

5、通信添削
・問題がすぐ溜まってしまう
・概して、問題レベル高い
・問題を解いてから添削までに長いタイムラグがある

それぞれ、一長一短ありますが、概して、
ひとりでも勉強できる生徒は、1、3、5を
ひとりでは勉強できない生徒は、2、4(または3)を選んでいるようです。

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プロフィール

かて吉

Author:かて吉
東京23区内で、プロの家庭教師をしています。

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