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家庭教師と塾の併用はお勧めです!

家庭教師の自分が言うのもなんですが、家庭教師の言われた通り勉強すれば、80%以上の割合で成績はアップします。
家庭教師を付けても成績が上がらない主たる理由は以下の通りです。
1、教師の能力・経験不足
2、生徒(または保護者)との相性が著しく悪い
3、生徒が教師の言われた通りしない(勉強方法・宿題等)

ただ、家庭教師(特にプロの家庭教師)の受講には、相当費用がかかります(月数十万円)。
また、ひとりの家庭教師が、高校入試に必要な科目を全て教えることができる訳ではありません。
家庭教師を複数雇うのは、管理するのが煩雑なので、できれば避けた方が無難です。

そこで、お勧めしたいのは、家庭教師に支払うことができる月次の予算を決め、当該予算の範囲内で家庭教師を受講し、受講していない科目や足りない分野については、塾で補完することです。家庭教師も生身の人間なので、何かの事情で講義ができなくなる可能性も否定できません。
また、最新の受験情報をキャッチアップできていない可能性もあります。
リスクヘッジの観点からも、家庭教師に全てを任せるのは疑問です。

難点は、生徒にふさわしい家庭教師を見つけるのにひと苦労なのに、さらに、適当な塾も探さなくてはならないということです。
手間とお金がトレードオフの関係なのは、世の常です。
費用がかけられないのであれば、手間をかけましょう。
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日本大学への推薦制度が変わります

 平成25年度の新入生から日本大学への推薦制度が変更になります。詳しくは、http://www.nnhs.cst.nihon-u.ac.jp/go-on-to/recom.htmlへどうぞ!

 以下、抜粋します。

 平成25年度の新入生から日本大学への推薦制度が変更になります。在学3か年の学業成績と、高校2年生4月と、3年生の4月および11月に全付属高校間で実施される基礎学力到達度テストの成績が各学部の示す一定の基準に達した生徒は、本人の希望に応じて本校から各学部に推薦し、各学部がおこなう面接、小論文等により総合判定され、入学が許可されます。
(推薦入学制度は、その方法について変更になる場合があります)

 この基礎学力到達度テストは、日本大学付属高校等に在学する全学年の生徒を対象に毎年4月と高校3年次の11月に実施され、このうち、高校2年次と3年次の成績が推薦入学の重要な条件の一つとなります。全学年4月は、「国語・数学・英語」の3科目、高校3年次の11月は、文系の生徒は「国語・数学・英語・地歴公民」の4科目、理系の生徒は「国語・数学・英語・理科」の4科目となります。

「特別推薦入学制度について」
高等学校在学中の成績と、大学が実施する面接・小論文等により、入学が許可されます。


 総じて、以前よりも内申重視傾向が強まることになるでしょう。在校生の皆さんは、高校1年時からの対策が必要になりますね!

 
プロフィール

かて吉

Author:かて吉
東京23区内で、プロの家庭教師をしています。

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